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イングリッシュベル独占インタビュー

イングリッシュベル独占インタビュー

進化し続けるイングリッシュメソッド!

イングリッシュベル

 毎月オンライン英会話スクールに突撃インタビューして、その人気や評判の秘訣を探ろうという企画「月刊オンライン英会話比較ガイド」

 第7回目は、この春に3rdエディションが導入予定で、今なお進化をし続けるDMEメソッドのパイオニアイングリッシュベルさんです。




Q1.まずはじめに、スクールの特徴について教えていただけますか?


 イングリッシュベルは、英語習得に最適なカリキュラムを常に追求し、ご満足いただける質の高いオンラインレッスンとサービスのご提供、そして生徒さまに信頼していただけるオンライン英会話スクールになることを目指している企業です。

 テーマは絶対的なスピーキング力と総合的な英語力の向上。2008年5月のサービス開始に合わせて日本では初めてオンライン英会話のカリキュラムにカランメソッドを導入。本場カランスクールで研修を受けたスタッフによる監修のもと、より日本人の生徒さまに見合ったマンツーマンでのティーチングスタイルを確立しています。

 さらにカランには不足とされていたグラマー部分を強化してインタラクティブな要素も取り入れた最新のDMEメソッドを 2009年に導入、お子様や英会話ビギナーにも学びやすいDMEキッズ、上級レベルの生徒さま対象のDME Advanced、DME Businessなどのラインアップも追加され、スピーキング、リスニング、そして総合力の向上を生徒さまに実感していただいております。

 この他にも日常英会話、発音、TOEICなど全13クラスをご用意しておりますので、生徒さまの目的に合わせて英語を学んでいただけます。また先生全員がオフィス勤務による完全24時間レッスン体制をいち早く実現しており、さらなる信頼性、レッスン品費、サービスの向上を目指し、2011年末には会社組織としてオンライン英会話スクール初となる、国際品質規格ISO9001認証スクールになりました。

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Q2.このたびオンライン英会話スクールとしては初の、ISO 9001の認証を取得されたそうですね。おめでとうございます。ISO取得の理由について聞かせてください。


 イングリッシュベルでは、「質の高いオンラインレッスンのご提供」をカンパニーミッションの1つとしていますが、一言で質の高いオンラインレッスンといって もその内容は1つではなく、レッスン内容、先生の雇用条件、安定したインターネット回線やIT機器の設備、サービスの管理体制など、いろいろな要素から成 り立っているとイングリッシュベルは考えています。

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 すべての要素においてそれらの管理ができていると思えても、それはあくまでも社内的な観点や基準から設定しているだけのもので、生徒さま側から見れば明確性や信頼性に欠けていると思いました。

 また、お客様の声を反映してよりよいサービスのご提供につとめるのは企業として当たり前のことですが、そのプロセスや取り組みなどに関しても、明確な基準は存在せず、社内的な都合に頼っていました。

 ISOという国際レベルの品質基準や要求事項を取り入れることで、それらすべての品質やプロセスが国際的な基準にそって管理され、外部の審査機関に毎年厳しく審査されることになりますので、イングリッシュベルの企業姿勢を明確にお伝えすると同時に、それが結果として本当の意味での、「質の高いオンラインレッスンのご提供」につながっていくと考えました。




Q3.またこれによって生徒の皆さんにとって何かメリットはありますか?


 SO9001 認証スクールとなったことで、サービスと組織が一体となり、よりご満足いただけるオンライン英会話レッスンを生徒さまに安心して受講していただけるということです。また、ISO認証スクールになるために様々なプロセスを設定、実行していく過程の中で、イングリッシュベルの先生たちの意識が、「英会話のレッスンを行う」から、「生徒さまに満足していただける英会話のレッスンを行う」 という方向にシフトした点も生徒さまにとって充実したレッスンを感じていただけるかと思います。

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Q4.オンラインスクールで最初にオフィスからの完全な24時間レッスン体制を実現したのはイングリッシュベルさんですが、つまり、スクールでは24時間常にレッスンが行われているわけですか?


 はい、サービス管理の観点から開校当時より先生全員がオフィスからレッスンを行うことにこだわっています。過去に数人、自宅勤務の先生を雇用した試みはございますが、やはりインターネット回線が天候等に左右されたりする理由から現在では全ての先生がオフォスからレッスンを行うことを社内基準としています。
 オフィスでは24時間、常にレッスンが行われており、海外にお住まいの生徒さまにも大変ご好評をいただいております。

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Q5イングリッシュベルさんといえば、カランメソッドを日本で初めてオンラインレッスンに取り入れた草分け的存在で、メソッドを用いたレッスンに定評があることは存じていますが、その中でもDMEメソッドというイメージが強いのですが、全くご存知ない方にDMEメソッドを説明するとどういったものでしょう?



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 DME メソッドについてご説明する前に、まずダイレクトメソッド(直接教授法)について少々ご説明させていただきたいと思います。基本的にダイレクトメソッドでは終始レッスンが英語のみで行われ、いわば赤ちゃんが母国語を覚えていく過程をモデルにした英語習得法です。ダイレクトメソッドの歴史は深く、1800年代後半にヨーロッパでMr. グアンやMr.ベルリッツによって生み出されました。(ベルリッツメソッドとしても知られています)
 それをベースに数々の、ダイレクトメソッドを使用したメソッドが登場してゆきます。1960年代にMr. カラン氏が発案したのがカランメソッド、そして2000年初めにカランメソッドを教えていた先生たちのチームによって発案されたのがDMEメソッドです。

 DMEメソッドはベルリッツメソッドやカランメソッドなどに代表されるダイレクトメソッドの長所をとりいれ、さらに不足とされていたグラマー部分が強化され、より総合的にバランスが整ったメソッドに仕上がっています。最近ではお子様や初心者の方向けにDMEキッズ、ティーンズ用のDME Teens、上級者用にDME Advanced、DME Businessなど、DMEシリーズが拡大し、生徒さまのレベルやニーズに合わせた魅力的な展開となっています。
 DMEはまだ歴史が浅いため実績といえるものはありませんが、誕生から約4年で世界19カ国410校に採用されている驚異的な普及率が、DMEメソッドの評価といえると思います。
 数々のメソッドが存在する中、どれが一番優れているというものではありませんので、生徒さまのニーズにあっているメソッドをお選びいただけるよう、イングリッシュベルではカランメソッドもDMEメソッドもどちらもご用意させていただいております。




Q6.2009年にDMEメソッドを開始されてから、子ども向け、初心者向け、ビジネスパーソン用、上級者向けと、どんどんターゲットを広げておられますが、この春にまた新たなバージョンが加わるそうですね?


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 はい、DMEメソッドは常に先生や生徒さまからのフィードバックをとりいれて進化するメソッドとなっておりますため、4年を目安に新バージョンになってゆきます。このたび、2012春を目処にスタンダードDMEは新しくなり、3rd Editionの提供が開始されます。
 この新バージョンでは会話方式が主体の学習方法にさらに柔軟性が加わり、よりインタラクティブなレッスン内容になるうえ、語彙も増え、今まで以上に効果的な英会話学習メソッドに進化しています。





Q7.DMEだけでもこれだけ幅広く教えてるわけですから、教える先生も大変ですよね。先生の研修や管理などはどうされてるんですか?


 先生たちの研修は一番重要視している部分となっており、当社の品質管理部門が、常に先生の英語レベル、教え方、レッスン品質を管理しております。新しい先生はもちろん、ベテランの先生でも定期的に品質チェックを受けて常に個々のレッスン品質を向上できるような仕組みになっています。
 研修や品質管理に関してもISOの要求事項を取り入れていますので、その基準やプロセスが明確になっており、定期的に実施されるレッスンの品質テストで不合格になった先生たちは合格するまで再研修を受講するなど、すべてがシステムに沿って管理されるようになっています。

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Q8.カランメソッドやDMEメソッドに興味はあるけど、コースがいろいろあってどれに手をつけていいかわからない!という方はどうすればいいですか?


 TOEICや英検では悪くないスコアがあるがスピーキングには全く自身が無いというレベルでしたら、スタンダードDME、またはカランメソッドをお勧めします。
 スピーキングにも文法にも自信がないという方ならばグラマー部分がより強化されたDME Teens、中学生程度の単語や文章なら少しわかるが、ほぼ初心者というレベルでしたら、迷わずにDMEキッズをおすすめします。
 KIDS用メソッドといっても実際には中学生レベルからの内容となりますため、無理なく学び続けることができます。

 スタンダードのDMEやカランは最初は簡単に思えても、先に進むにつれ文章が難しくなってくるため、英会話ビギナーには難しく感じる部分もありますが、DMEキッズは急に難しくなる内容ではないため、より英会話の勉強が新鮮に感じて楽しくなると思います。


 実際にイングリッシュベルでは多くの大人の生徒さまがDMEキッズを受講されており、ご好評をいただいております。どうしてもどれを選んでよいかよくわからないという方は、英語に堪能であるイングリッシュベルの日本人スタッフにご相談いただければと思います。

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Q9.最後に英語学習者のみなさんへメッセージをお願いします。


 英語習得は1日にしてならず。海外に長期滞在しても必ず英語が話せるようになるわけではありません。しかしながら、自分にあったスタイルで英語の勉強を生活の一部にし、自分を信じて続けることさえできれば、短期間で最高の効果を得ることは可能です。当校で全くの初心者の状態から7ヶ月レッスンを受けられた生徒さまで、今では普通に英語を話せるようになったという喜ばしいお声をくださる方もいらっしゃいます。"私には無理" と思わずに、英語を話せるようになりたいという気持ちと共に、とにかく始めてみること、英語をたくさん聞くこと、話すことを念頭に、イングリッシュベルで初めの一歩を踏み出していただければと思います。

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(回答者:イングリッシュベル英会話事務局担当 佐山さん)

イングリッシュベルDMEメソッド



編 集 後 記

 DMEメソッドについて、知らなかった人はよくわかり、知っていた人はいますぐレッスンをうけてみたくなったんじゃないかと思います。
 レベルがイマイチわからないっていうかたはQ8をよく読んで参考にしてくださいね。
 ISOって馴染みがない人も多いと思うんですけど、イングリッシュベルさんがレッスンの品質向上のために、日夜努力し続けてるっていうのはよく伝わりましたね。
 生徒はみんな英語が上達したいわけですから、レッスンの品質が1番ですよね。

 私もDMEアドバンスをうけてみたい!モニターで雇ってもらえないかなぁ(笑)。
 次回の月刊オンライン英会話比較ガイドもお楽しみに~。 

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