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分かったフリしてあいづちだけ

Gさん

分かったフリをし続けた末に

あいづち打つ男性

Gさん 28歳(男性)
英語学習歴1年半
学習動機 転職に向けたスキルアップのため

会社の給料があがらないので30歳前の転職を視野にいれる。友だちに誘われて行った英会話カフェが楽しかったことをきっかけに、活動前に語学力を身につけることを決意。オンライン英会話でのレッスンを開始する。

高校、大学でそこそこ英語を勉強してきたという自負があったので、レッスンもうまくいくと思いきや、学校の勉強が会話にはまったく役にたたないということに気づく。

しかし気付いたころにはそこそこレッスン開始から月日が経っていたため、素直に「わかりません」が言えず、ひたすらあいづちを打ち続けるレッスンが続く。

「Ahh~」「 Uhh」の連発で全く自分が英語をしゃべっていない現実が嫌になりレッスンを中断。今の会社で一生やっていこうかという選択肢も考慮中。

HIROの分析

プライドが邪魔をして質問ができないというケース。少なくありません。
英会話は勉強でありながら、コミュニケーションであり、訓練の積み重ねなので、小中学校の勉強のように受動的では上達しません。だからむしろ学生時代英語ができたかどうかより、素直に「分かりません」「もう一回言って」と言える人のほうが上達は早いです。

会話の流れを断ち切りたくないという思いから、適当に相槌をうってしまうことがあります。(そういう私も・・・多々あります。)
しかし、そういう場合でも勇気を持って、「今なんて言ったの?」と聞き返しましょう。

だってあなたはお金を払って授業を受けているんです。話し相手になってあげてるのはこちらではありません。主導権を握って、どんどんこちらから要求しましょう。

それと、「なんとなく英語がしゃべりたい」ではなかなか本気になれないので、転職のため○○カ月以内にしゃべれるようになりたいとか、○○カ月以内にTOEIC700点取りたいといった明確な目標を立てましょう。そうすることで、目標達成のためにどう行動すべきが見えてきます。
聞くは一時の恥、聞かないは一生の恥。同じ恥なら早めにかきましょう!


※ケースファイルに登場する人物の設定は収集した情報をもとにHIROが考えたフィクションであり、実在の人物とは無関係です。


Eさん

Iさん

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