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DMEメソッドが受けられるスクール

DMEメソッドが受けられるスクール

イングリッシュベル

 日本のオンライン英会話スクールで初めてDMEソッドを導入したパイオニア的存在。初心者コースのDMEteensや子ども向けDirect kidsに加え、新たにビジネスパーソン向けDME businessや、上級者向けのDME aadvancedも開講して、ますます充実。
平日・土日問わず24時間レッスンが受講できるのも魅力です。

アイトーク・イングリッシュ

 2011年9月よりDMEメソッド導入。6ヶ月期限有効のチケット制コースで気軽に始められる。土日・平日問わず24時間レッスン可能 



特集現代にマッチした英語学習法・DMEメソッドの魅力に迫る!

DMEメソッド

 オンライン英会話という勉強法が徐々に世間に広まる中で、より確かで、効率的な学習方法をみなさん求めていると思います。
会話力・ボキャブラリー・リスニング・発音など。それぞれをバラバラに勉強するよりも、総合的に学習できれば非常に効果的だといえます。しかも、記憶に残って、退屈しなければ、自然と英語が身に着くのも早いはず。

 その希望を実現してくれるのが、DMEメソッドです。しかし、まだ歴史は浅く、実際のところはあまり知られていない部分も多いかと思います。
今回はメソッド学習の日本パイオニアであるイングリッシュベルのスタッフの方に、DMEメソッドの魅力について迫りました。

イングリッシュベル・DMEメソッド一問一答

  • まずはご存知ない方のために、DMEメソッドについて簡単に教えてください。

     DMEメソッドは、カランメソッドを元に、カランメソッドを長年教えた経験豊富な講師チームにより新たに作られた英語習得メソッドです。
    全ての語彙や文法は現代英語にアップデートされ、カランメソッドでは不足していた文法部分の強化などさらなる改良が図られた、パワーアップ版カランメソッドともいえる最新メソッドです。  
  • 英語メソッドといえば、カランメソッドが有名だと思うのですが、DMEメドッドとカランメソッドの違いはどんなところでしょうか?

     カランメソッドもDMEメソッドも基本的には同じメソッドで直接教授法(ダイレクトメソッド)といい、その効果も同じですが、DMEメソッドはカランメソッドと違い、文法や宿題もあるなど少々アプローチが異なります。 表現的な違いとなりますと、カランメソッドは1960年につくられたテキストであるため、表現が古く、今では使われない表現が出て参ります。たとえば、「あなたは2つのペンを持っていますか?」はカランメソッドでは「Have you two pens?」と表現されますが、DMEメソッドでは現代の標準的な言い回し、「Do you have two pens?」となります。

     同様の表現の違いに加え、DMEメソッドでは1960年代に無かったシチュエーション、例えば携帯電話やインターネットに関連する文章等も出てきます。

     また、カランメソッドでは時々極端に長い文章が出てくる場合があるため、特にステージ7頃からとても辛いメソッドとなってしまいますが、DMEメソッドでは全体的に長い文章はほとんど出てこないため負担が軽減される点となっています。
  • 例えば週何回レッスンをうければよいか、というような学習ペースの目安はありますか?

     毎日50分間のレッスンを受けることが薦められていますが、 時間が許さない場合は週に3回、または2回でも、決まった曜日にレッスンを極力受け続けてゆくことをお勧めします。キーは、コンスタントにレッスンを受けること。間を空けてしまうとメソッド学習でなくても学習する気力が落ちてしまうので決めた曜日には何があってもレッスンを受ける覚悟をしてからレッスンをスタートされることをお勧めします。
  • 特にDMEを学ぶのにオススメなタイプの方というのはいらっしゃいますか?

     TOEICなどの検定試験では高得点が取れるがスピーキングとなると思ったことがすぐに出てこないとお悩みの生徒様や、今から英語を話せるようになりたいが、どのような勉強法が一番効果的かわからない生徒様などにぴったりです。
    中3程度の英語文法の基礎がなんとなくでも頭に入っている状態であれば、DMEをはじめてからのスピーキング力の向上は目を見張るものとなるでしょう。

     また、DMEメソッドには生徒様の様々なレベルに対応したシリーズが用意されています。スタンダードのDMEメソッドをはじめ、カランやDMEが難しいと感じる英語初心者の生徒様にはDME Teens メソッド、中3レベルの英語文法もあやふやという生徒様には2011年4月スタート(予定)のDME Kidsメソッドがオススメです。
  • レッスンを途中で挫折しない秘訣があれば教えてください。

     挫折しない秘訣は、とにかく決めたスケジュールでコンスタントにレッスンを受けることでモチベーションを維持できます。
     それでも途中で挫折しそうになってしまった場合は、先生にお願いして既に終えたステージの復習をしてみてください。

     すでに埋めてきた地面を振り返る。それをやっていた当初はなんと難しい作業だったろう、そして今は、おなじ作業がなんと易しく感じるのだろう、ということを思い出してください。そう感じることができれば、あなたが上達している証拠です。上達を実感することでもういちど自分を奮い立たせることができます。
  • 最後までクリアした人はどのくらい英語が上達しますか?

     カランメソッドと同じく、ステージ12まで終えることでFirst Certificate in English(TOEICで約760点、TOEFLで約550点)のレベルが身につくとされて
    おります。
  • 予習・復習はどの程度必要ですか?

     DMEメソッドでは予習は必要ないとされていますが、復習は大いに薦められていますので、レッスン後はレッスンした部分のMP3を聞いてシャドーイングをすることをお勧めします。
    なお、ステージが上がるにつれて難しい単語が出てきた場合はレッスン前に知らない単語の意味を調べておく程度の予習はお勧めです。
  • 最後にDMEメソッドを学習しようと考えている方へのメッセージをお願いします。

     英語は習うより慣れろ!どんなに語彙を習得しても、文法が完璧でも、話せなければ英語が"デキル"とはいえません。
    日常英会話やフリートークのレッスンでは自分の既に持っている語彙を駆使してのレッスンしかできませんが、DMEメソッドなら新しい語彙や普段使わなかった文法での言い回しを強制的にかつ何度も使わされることで、テキストに記載されているすべてを自分のものにすることはもちろん、短期間でスピーキング、リ スニングを始め、総合的な英会話力の向上が実感できます。

    まずはレッスンの目標スケジュールを立て、レッスンをスタートさせてください。あとは先生に身を任せて喉が枯れるほど英語を話しましょう。

    ありがとうございました。(HIRO)


DMEメソッドレッスンクチコミ・体験談

副管理人kaoのレポート(レギュラー受講中)
カメラ使用:あり
通信ソフト:スカイプ

  • DMEをはじめようと思ったきっかけ

     4倍速で英語をマスター!という謳い文句を見つけ興味を持ちました。
    レッスン動画などを何度も見て、単純な英作文をスピーディに何度も練習するというレッスンを自分もやってみたいと思いました。
    文法の勉強がとにかく嫌いでしたが、このレッスンなら自然に習得できるのかも・・と期待して♪

     実はずっとカランメソッドを受けたいと思っていたのですが、DMEは文法レッスンも組み込まれていて随所に文法テストがあることやあまり長い文章が出てこないとのことでカランよりも少し易しめだという点でこちらに決めました。

    ただカランはテキスト不要なのに対し、DMEは文法レッスンが入るためテキストがあった方がいいとのこと。。
    1冊3150円のテキストが6冊必要だったのでこれがネックでずいぶんカランと悩みましたがDMEはカランメソッドの現代版ということで歴史あるカランよりも現代風のセンテンス、単語(cell phone, e-mailなど)が入ってくるというのが決め手になりこちらを受けてみよう、と思いました☆
  • 具体的なレッスンの流れ

     レッスン中はテキストを見るのは禁止です。
    予習も特に必要ないとサイトにあったので最初は準備せずに挑みました。
    まず、スカイプの画面で写真などを見せられます。
    それについて講師が同じ質問を2回してきます。かなりの早口で聞いてきます。
    質問に対して正確なフルセンテンスで答えていきます。もちろん回答もスピーディに!
    私は慣れないこともありノロノロ・・と答えていましたがそれでもとりあえず大丈夫です♪

    スッとセンテンスが出るようになるまで同じ質問で練習をし、できるようになったら次に進みます。
    発音なども教えてくれるのでなかなか進まないこともありますが、できてない時は急がずに待ってくれるのでわからずじまい・・なんてことはありません。
    受けた講師はみなさんきっちり教えてくれて親切でした♪
  • 内容がどのようにレベルアップしていくのか

     センテンスが少しずつ長くなっていきます。
    特別長くなることはないようですが、イディオムも出てきたり文法も少しずつ複雑になっていきます。
    ステージ1の最初では簡単なIs this a box?くらいだったのがステージ2では
    Who drinks the most tea in your family?と比較級のあたりが出てきます。

    質問が複雑になるのでしっかり聞いていないと聞き取れなくて答えられない!なんてことも。。
    そして講師もスピードを求めてくるようになります。
    なので最初は予習はいらないと思っていましたが、予習をしてある程度テキストを読んでおかないととてもついていけない、という感じになっていきました。
    予習しておく方がテキストがどんどん進んで受講料も節約になると思いますので予習はオススメです(笑)
  • 受講で苦労したこと

     ステージ1,2くらいだと出てくる語彙も易しいので講師は容赦なくどんどんテキストを進めるのですが、実はたま~に知らない単語もあったので、まったく文の意味がわからない・・なんてこともありました。
    講師の質問にスピーディに答えるにはセンテンスの意味をまず捉えないとかなり難しくなってしまうので、予習をしてわからない単語はチェックしておかないとプチパニックに陥ります☆

     あと次のレッスンで前回のすべての構文を復習するので、ここで時間を使わないためにも
    復習には時間をかけた方がよいです!復習していないとすぐバレてしまいます(^▽^;)
    さらに常に緊張して講師の言葉に耳を傾けていないと答えることもできませんからレッスン後にはかなりの疲労感が・・(;´▽`A``
    それを上回る爽快感、充実感もあるんですけどね♪

    レッスンの取り方ですが、サイトでは50分レッスンを週に5回が効果的、と書いてありますが、私は25分のレッスンを週に1~2レッスンしか受講できなかったので前回の文章をほとんど忘れてしまったりしてとても効率の悪い受け方でした。
    50分は受けられないとしても25分を週に3回くらい、コンスタントに受けられるとよかったかなと思います。
  • 上達を実感した瞬間

     私は英会話超初級だったので、簡単な文章でも口頭で話すのが難しかったのですが、単純なセンテンスを繰り返し練習したことで頭の中でセンテンスがスッと作れるようになった感じがしました。
    日記を時々英語で書いていますが以前よりも英文の作り方がシンプルにできるようになった気がしました。
    あと、もともと自分の子供に英会話を教えようと思って英語学習を始めたのですが、子供に易しい言葉で話しかけよう、とした際にシンプルな構文がふっと頭に浮かんだときは感動モノでした♪
    12ステージをクリアしたときにどのくらい脳が英語化しているのかとても楽しみです♪


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