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e英会話 失敗しないカランメソッド

e英会話独占インタビュー・失敗しないカランメソッドとは?

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 オンライン英会話の中でも最近特に人気が高いカランメソッド。でも、実際のところ、どのくらいのペースで、どれくらいがんばったら達成できるのかわからない?という方も多いのではないでしょうか?

 そのような、カランメソッド成功の秘訣について、8000人以上が体験済みというオンライン英会話スクール・e英会話の事務局の方にインタビューしました。

e英会話・カランメソッド一問一答

  • まずはカランメソッドについてご存知ない方のために、簡単にどのようなものか教えてください。

     『カランメソッド』は、ヨーロッパ最大の民間英語学校で始まり、約50年の歴史のある英語学習法で世界で300万人が受講しています。
    『カランメソッド』では、ネイティブスピードで先生が質問を絶えず浴びせ、それに生徒が英語で即答するといった訓練を何度も行います。そのため、英語で考え英語で答える思考回路(英語脳)が急速に形成されます。
    その結果として、通常学習の4倍早く学習成果が上がります。

  • では「e英会話のカランメソッドはココが違う」という点はありますか?

     通常のオンライン英会話では、先生との距離が離れているためレッスンの進行が小さなビデオ画面を通して行われますが、e英会話では「eroom」という先生の示す教材が画面上に大きく表示されるオリジナルのソフトウェアがありますので、レッスンの臨場感があり、とても分かりやすいと大好評です。

  • たとえば週何回くらいのレッスンをうければよいかという学習ペースの目安はありますか?

     カランメソッドの指導要領によると、最低でも週に2時間くらいは学習した方がよいとあります。
    これは、英語脳を形成するためにも、短期間で集中的に受講した方が効果的であるからです。


  • カランを学ぶにあたって、特にオススメなタイプの方とというのはありますか?

     英語を話すことと聞くことに主眼の置かれたメソッドですので、たくさんの英語教材をこなしても、いざとなると口から英語が出てこない、相手の言っていることが聞き取れないといった方におすすめです。
    カランメソッドを学ぶことで、英語での質問に対して自然に英語で考え、口から英語が出てくるようになります。


  • レッスンが進むにつれ、だんだん内容が難しくなっていくと思うんですが、挫折しない秘訣はありますか?またはみんなが一番つまずきやすいステージというのがあれば教えてください。

     最初はとても簡単ですので、飛ばしたいと思いがちですが、ステージ4くらいからぐっと難しくなりますので、このステージ1の簡単なパートでしっかりとカランメソッドに慣れて頂くことが大事だと思います。
    簡単な英語でも、いかに早く回答出来るか、そのスピードに挑戦されるといいのではないかと思われます。


  • 予習・復習はどの程度必要になりますか?

     カランメソッドの指導要領によると、予習復習は必要ありません。レッスンの進め方の中に復習はきちんと組み込まれております。
    ただ、出来るだけ早く上達を望まれる方は、時間があれば英語のテープを聞くなどすればより上達は早まると思われます。

  • 最後にカランを学習しようと考えている方へのメッセージをお願いします。

     ひたすら質問を英語で浴びせられ、回答していくというとてもシステマチックな英語指導法ですので、とても濃い時間を持つことが出来ます。
    先生との楽しいおしゃべりなどはあまりありませんが、短時間で効率的に英会話力をアップさせたいという方にとってはこれ以上最適な方法はないのではないかと思われます。
    お試しレッスンなどもありますので、まずは体験してみてください。通常レッスンとの違いに驚かれると思います。

イチオシの講師

e英会話 カランメソッド イチオシ講師JEN

Jen講師 
(e英会話スタッフさんより紹介文)
とても面白い先生で楽しいレッスンになること間違いないのですが、反面責任感も強い先生です。

e英会話カランメソッドレッスンクチコミ・体験談

副管理人Junのレポート(2010年4月~2011年2月現在受講中)
カメラ使用:あり
通信ソフト:スカイプ

  • カランをはじめようと思ったきっかけ

     たくさんのオンライン英会話スクールのお試しレッスンを受ける中で、その当時カランコースを行っているのが(私の知っている範囲では)e英会話だけでした。最初は「カランってなんだろう?」と思い、説明ページを何度も何度も読みました。すると、無駄な時間を限りなく減らしてレッスンを集中的に行い、先生の問いに対して瞬時に答えることに重点を置き、その中で文法や言い回しを学習していくスタイルだと感じました。また、もともと厳しく教えられながら自分に対しても厳しく練習していく、いわゆる「スパルタ」的な学習方法が好きだったので興味がわきました。
     
    スピードと正確さが求められること、そして、ステージ1~12までだんだんとステップアップしていくこと、1ステージ上がるためにはそのたびにexamがあること、examに不合格だともう一度そのステージをやり直しということ、これらすべてが魅力的に感じました。
  • 具体的なレッスンの流れ

     他のスクールとは違い、初めての先生でも自己紹介などは1分以内に終わらせ、レッスン時間30分を有効に使います。
    復習の時間はあまりなく、ほとんど、前回終わったページの続きから開始します。e-roomという専用のWebサイト上のアプリケーションで進めます。その中で先生が見せてくれる写真や絵、単語、熟語を、先生が2回説明します。その後質問が2回繰り返されます。瞬時に回答を求められます。正しく答えられないともう一度同じ質問をされて、次には進めません。
    わからない部分は途中で先生が教えてくれますし、レッスンの最後にも質問を受け付けてくれます。質問と回答の繰り返しが中心で進むレッスンですが、途中で、実にテストのように、先生が言った質問に対してSkypeのチャットボックスに書き込む問題もあります。
    また、先生が言ったセンテンスをそのままチャットボックスに書き込むディクテーションもあります。ここでは、厳しくスペルチェックが行われます。
     こんな感じでレッスンの流れを説明する文章にもスピード感が思わず出てしまうようなレッスン内容です。
  • 内容がどのようにレベルアップしていくのか

     最初は、上級者であれ初心者であれ全員ステージ1から始めます。カランコースでおなじみのBrown一家の絵が出てくるのですが、男の子を指して、”Is this Mr. Brown? Is this Mr. Brown?”と聞かれます。ここで答えるのは”No, it isn't Mr.Brown, but he's Master Brown.”が正解です。isn'the'sという短縮形は必須です。ここで、is notなどと言おうものなら言い直しです。慣れてくるとNoを忘れたり、butを忘れたりすることがあったりします。でも、その期間が過ぎると、正確なセンテンスで言う癖がつきます。自然にいえるようになります。

     ステージ2になると、先生がポケットからペンを取り出しますよ~という説明の後”Am I putting a pen into my pocket?”と2回聞かれます。この正解は、”No,you're not putting the pen into your pocket, but you're taking the pen out of your pocket.”です。これを一語一句間違うことなく早口で答えることです。
     ステージ3になると、質問は”What's the difference between many and few and much and little?”になります。Many & few, そして、much & littleの違いは?と聞かれています。で、答えは、”The difference between many and few and much and little is that we use many and few for things we can count whilst we use much and little for things for we cannot count.”です。だんだん長くもなりますし、複雑にもなります。whilstはイギリス英語で、whileの意味です。カランはイギリス発祥なので、単語や言い回しがイギリス独特のものも結構でてきます。
  • 受講で苦労したこと
     
    苦労したことは、先生の質問が長~~い場合に、こちらの答えも長くなり、もちろんその長い回答が正解なのですが、言ってる途中から忘れてしまったり、何を聞かれているのかわかっているし、英会話としては正しい答えを知っているのに、カランコースでは不正解とみなされる回答になってしまったりすることです。

     意味としては正解でも、やはりカラン独自のセンテンスで回答を求められます。もちろん、何度も言い直しをさせられるので、ずいぶん慣れてきて、他の英会話で普通のレッスンを受けていてもカラン的な受け答えをしてしまうことがあります。
  • 上達を実感した瞬間
     
    先生が説明している内容が、聴いた瞬間にわかったり、質問に対する答えを言うタイミングが格段に速くなりました。「英語の瞬発力がついた!」と感じました。リスニング、スピーキング両方のレベルアップが同時にできたと思います。また、ディクテーションによってスペルミスを訂正してくれるおかげでうろ覚えの単語も確実に身についていたり、英語で英語の授業を受けていることになるので文法の説明などもすべて英語でその分語彙も増えたと思います。

     今、やっとステージ3が終わろうとしています。2011年ステージ12まで終わらせる予定ですが、だんだん難しくなってきたのでかなり怪しいですが、ステージ12完走するまでは頑張りたいと思います。

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